スリランカにて
​住職

望月 大仙

東大寺にて華厳宗僧侶として得度。早稲田大学に在学中、普賢光明寺・住職に就任。大学を卒業後、駒澤大学大学院にて臨床心理学を学び修士課程を修了。臨床心理士の資格を取得。

東大寺山手観音堂にて四度加行満行し、真言宗善通寺にて傳法灌頂を受ける。上座部仏教にも興味を持ち、単身スリランカへと赴き僧侶の生活を学ぶ。

令和二年には奈良時代より1270年間続く伝統的な行法である東大寺のお水取り(修二会)に参籠し、満行する。
宗派にとらわれることなく護摩や瞑想などの心身の修行を重視しており、滝行の指導も行っている。また、滝行による心理・生理的な変化を測定した研究を発表するなど、実践のみならず多角的な視野をもって修行を捉えている。

望月大仙
認定資格
  • 華厳宗僧侶

  • ​臨床心理士 登録番号:33413

​学歴・職歴
  • 早稲田大学教育学部教育学科教育心理学専修 卒業

  • 駒澤大学大学院人文科学研究科 心理学専攻 臨床心理学コース 修了

  • ​華厳宗東大寺末普賢光明寺 住職